ナンバーワンホストに夢中で200万の借金。女の体ひとつで完済しました

Pocket

SPONSORED LINK

ホストクラブでナンバーワンホストに…

キャバクラの同僚に誘われ軽いノリでついて行ったホストクラブで、あるナンバーワンホストに一目惚れしてしまい、どっぷり貢いでしまいました。

当時わたしもお店じゃナンバーツーでそこそこ稼いでいたし、有り難いことに、店外で個人的に貢いでくれるパパも複数抱えてリッチな生活。なので金銭的にかなり余裕を持って過ごせていたけど、本命の彼氏はいなくて退屈してたんですよね。

そんな矢先に出会った彼は、キラキライケメンオーラを放ってて自信たっぷりで刺激的だったんです。

あっという間にスッカラカン

キャバクラで働いていたので元々金銭感覚は崩壊してたけど、見栄の張り合いのホストクラブにいると更に金銭感覚が麻痺しちゃって、彼にはまり始めて2ヶ月ちょっとで貯金も使い果たしスッカラカンに。

パパからの援助で何とか貢ぎ続けていたけど、ある日予定よりも多くシャンパンを下ろしちゃって予算をかなりオーバー。お金を要求する頻度があまりに高くなった事もあり、不審に思ったパパも続々と切れちゃってますますピンチ!

涙の風俗デビュー

積もりに積もってホストクラブに未収(ツケで飲むこと)200万してしまい、月給制のキャバクラじゃ支払期限まで間に合わないって事で、キャバクラを長期休暇で休みにしてこっそり風俗デビュー。

しかもいきなり最後までやっちゃうソープランド!後先考えられないくらい切羽詰ってたとは言え、若かったからできた事だと思いますが、本当にあの頃は何でも考えが浅くて、勢い任せでしたね…。

鬼出勤して稼ぐ稼ぐ稼ぐ!

キャバクラとの兼業がバレるのだけは絶対に避けたかったので、ソープでは完全写真NGにしてもらい、目隠し口隠しのじゃ写真すら掲載NGで通しました。初めてお客さんを接客する時は、怖くて緊張で手も足も震えていたな…。

でも意外というか、ソープへ遊びに来るお客さんはキャバクラのお客さんもりも人間的に暖かい人が多くて、差し入れをくれたりマッサージしてくれたり、ただ裸で横になっておしゃべりしたり、そんなお客さんも少なくなかったです。それでも約3週間で200万稼がないといけなかったので、シフトをオープンラストで詰め詰めにして働きまくりました。

3週間でついに…

ソープって大衆店〜中級、高級、超高級と分かれているんですけどわたしが働いたのは高級店で、一回の接客でもらえる手取りが高かったのが有難かった。体はクタクタだったけど、何とか200万稼ぎきることができソープを退店。

ホストクラブに未収を払い終えると、ソープにまで手を出してしまった自分に一気に自己嫌悪の嵐!
と同時に、こんな無理を押してまでホストなんかにはまってちゃだめだと気付けました。高い勉強代だったけど、そこからズルズルヤミ金に手を出したり悪循環に陥るよりはずっと良かったかも。

今はすっかり夜の仕事からも足を洗い地味に専業主婦をしてますが、あの時の教訓から、未収のような見えない借金をするのが怖くてトラウマで、クレジットカードは持たないようにしています。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る