親に借金してまで年下の彼に貢ぎまくる私って。。

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出会った年下彼の巧妙な手口

私は31歳の会社員です。私がその彼と出会ったのは合コンの席でした。30歳も過ぎそろそろ彼氏も作らなきゃいけないし結婚もしたいと焦るようになっていました。そんな時、会社の後輩の女の子が一人人数が足りないから来てほしいと頼まれたので、久しく行ってなかった合コンに気分転換に行ってみるかと思い参加することを伝えました。

オシャレな感じのカフェスタイルの飲み屋さんで女性やカップルのお客さんが多く私たちは隅のソファー席へと案内されました。4対4の合コンでもちろん私が一番の最年長。歳をごまかしても後輩にどうせばらされるだろうからと、正直に自己紹介の時に歳をいい合コンは乾杯の合図でスタートしていきました。

もう3年も彼氏がいない私なので、理想がすごく高くなってしまい中々彼氏を作ることが出来ないでいたのです。私の斜め向かいに座っていた男の子が私より3つ年下でイケメンでした。ベビーフェイスで私のドストライク。

でもこんなおばさん相手にしないようなと思って話を聞いてみると何と年上好きで最近年上の彼女と別れたばかりのようでした。少し弱っているところを見せられてずきゅん。その彼と連絡を取るようになったのです。そして彼の方からデートしたいというお誘いを受け、二つ返事でOKと言いました。

彼のテクニックにまんまとはまり150人の諭吉に羽が生えていた

初めてのデートで彼とショッピングしていると欲しい靴があると言ってお店を見て回りました。お目当ての靴があったのですが、高くて買えないとしょんぼりしていたのです。その靴は2万円でした。

私もお金がある方ではなかったのですが、買ってあげたいと思ってしまいデートが終わった後その店に戻りカードで購入して次のデートの時にプレゼントしました。すると彼はとてつもない笑顔を見せてくれたのです。一瞬にしてプレゼントして良かったと思いました。

それからはデートする度に年下の彼は欲しいものを見ては買えないと言って、私の方をウルウルした目で見つめてきたのです。母性本能がくすぐられコツコツ貯めた貯金150万円を切り崩してはプレゼント代にあてていました。

巻き上げられないと思った彼の最後の行動

そのうちに貯金も底を付きその彼にプレゼントはもう出来ないかもしれないと告げました。すると彼はプレゼントなんていらないよと思ってもみない言葉が返ってきたのです。そんな彼の言葉が嬉しくて、ご飯代だけでも私に出させてほしいとデート代は全て私が出していました。

そんな時に彼から車をぶつけてしまって直したいんだけどお金が無いから直せないという相談がありました。私も金欠で困っていたのですが、彼が車もぶつけてへこんでいるのに直せないのじゃ可愛そうだと思い、50万円親から借りて貸してあげました。

彼と私の行く末は・・・

彼の車をぶつけたという事実はなく、むしろ車も持っていないという事でした。あとあと後輩から彼の情報を聞くととんでもなく貢がせ上手でカモにするのは年上の女性ばかり。そして体の関係は一切持たず、年下の長年付き合っている可愛い彼女がちゃんといるという事実。

私はというとコツコツ働きながら親への借金を返しているところです。

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