友人との金銭の貸し借りを断ち切る!その後の関係は、、、

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お金の貸し借りが当たり前だった学生時代の友人

私は35歳で会社員をしています。そして私には、昔からの友人がいます。その友人には学生時代からの付き合いでいつも少しづつお金の貸し借りをしていました。しかし、その貸したお金が返ってきたことはありませんでした。

学生の時だったということと、そんなに高額でもないので、貸したお金については特に請求もせずにいました。少額のお金を返してもらうように言って、そのことで気まずくなってしまうことを想像するととても嫌だったのです。毎日の生活の中で、嫌な思いをしながら生活をするのはそれはそれで苦痛だろうと思っていたし、そんなに気にしなかったらいいやと思っていました。

しかし、ある時にお金を貸したことなんて友人はきっと忘れているのだろうなと思いました。それからはその友人と話をしている時には貸したお金のことをどう思っているのかが気になりもやもやした気持ちがになっていました。

ある日お金の貸し借りはもうしないと決断

私としてはこれ以上お金の貸し借りはしないようにしようと思っていました。そのままなあなあの関係を続けることは今後の人生において良くないと。そのように思えるようになったのは社会人になったからです。

友人同士であっても、お金のことについてはやっぱり気まずい思いをずっと抱えていることになるからです。そして貸した方はそのことをずっと覚えているものだと知り、金輪際そんなことはしないと心に誓ったのでした。

友人からの依頼をきっぱりと断るも、10年以上も友達関係!

ある日、また友人からお金を貸して欲しいという依頼がありました。そのお金は2万円です。それまで貸したお金が返ってきたことがありません。

そのお金の貸し借りをしないと決めた以上、そのことをはっきりと断ることにしました。その時友人はとても悲しそうでした。ひょっとしたら怒っていたのかもしれません。それは今まではそのように、何の躊躇もなく貸してくれていたのにという思いがあったからと想像します。

しかし私としては、これ以上グダグダとなるといけないという気持ちを揺るがすことができませんでした。そのため、きっぱりと断ることになったのです。それ以降は、その友人からお金を貸して欲しいということがありません。

その後は10年たっていますが、友人として付き合うことができています。もしもその時に断ることができていなかったらと想像した時、今の関係はなかったと思っています。そのため、お金の貸し借りは友人同士であってもしてはいけないと今も強く思っています。

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