仕事にいけない鬱の私、バイトで養ってくれる彼

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鬱状態で働けない私、派遣のバイトで生計を立てる同棲中の彼

私は23歳、フリーターです(ニートやヒモに近いかも)。私は鬱を患っていて仕事をすることが難しいのです。健常な人からみれば当たり前のようにできることが私にはどうしても出来なくて辛い生活を送っていました。

そんなある日、私はバイトで働く彼氏に養ってもらっているという罪の意識に苛まれ、なんとかバイトの面接に行きました。

しかし面接は行けるし受かるのですが、いざ初出勤となるといけなくなるんです。これは昔から何度も繰り返していることでその度に彼氏に申し訳ないという気持ちでいっぱいでした。

どうにかしたいと思うも八方ふさがり

帰宅して「また仕事に行けなかったよ、ごめんね。」と彼に言ったところ、なんとマンションの更新が迫っているというのです。このままじゃ翌月は4万で生活しなきゃいけない状態に私はいよいよ恐怖を覚えました。

そこで自分は彼のために何が出来るだろうと考えました。彼に、どれだけのお金が必要でどうしたら解決するかと尋ねると、うつむき気味に「なんとかなるよ…」と言いました。

さすがの私もこれは絶対になんとかならない予感がしました。でもわたしは働きにいけない、働く事に失敗する私を見るのは彼が辛いと言うので八方塞りになってしまいました。

私に出来ることはズバリ節約!!

実は、彼は少し浪費家で貯金はあまりできない人でした。しかしアルバイトで働けない私を養っているということを考えると私は何も言えませんでした。困ってる顔を見ていたら私ももいよいよ申し訳なさと不安でいっぱいになってしまい、結局私が前にやっていたWebデザイナー(在宅)の仕事をもう一度始めよう!と言う事で奮起しました。

光熱費も少しは安くなるように努力、コンビニ飯は我慢!無駄なものは買わない!出来ない事は無理してやらない、でも、出来そうな事ならちょっとでも足しになるならやってみようって思いました。

外に働きにいけなくても、前にやってたWebデザイナーの経歴があったので、少し助かったかなと思いました。彼も私も収入が不安定、予定は未定、という感じでまだまだ不安は尽きませんが2人でいて良かったかなと思います。

彼には負担かも知れませんが、私が頑張れば彼も少しは元気になるのかなと思い、気をとり直してクヨクヨをやめました。働けなかった、ごめんなさいと彼氏と母親に連絡しました。当然彼は追い詰められてるから「甘えだ!」と言いましたが、母親は「どうしても出来ない事はしょうがないのだから、罪の意識感じる事はないよ」と言ってくれました。

甘えなのが十分わかってる自分だからこそ、この母親の言葉に少し救われました。そしてなんだかんだ見捨てないで支えてくれる彼にも感謝しています。これから、たくさんの恩返しができるように少しずつ頑張ろうと思っています。

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