借金して幸せな生活が訪れたと思えば大間違いだった!

Pocket

SPONSORED LINK

幸せな生活のはじまり

借り入れした当時、20歳、正社員として介護施設で働いていた私。介護と言えば安月給で有名だが、実家暮らしの独身の私にとっては、とても余裕な金額であった。働きはじめて半年たって貯金もできてきた頃、彼氏ができた。しかもお互い大好きすぎて離れたくなくて交際1ヶ月で同棲することとなる

彼の退職、変わらない浪費

同棲するには、家を借りるにあたって敷金礼金、家賃、家具家電の購入が必要となる。しかし、あの頃の私達は一緒に早く住みたくて気持ちだけが先走ってしまい、全くお金のことを考えてはいなかった。あっという間に貯金はなくなってしまったが、お互い働いてるし大丈夫!という呑気な考えが後でまさかの展開になる

同棲しはじめて、お互いの毎月の給料あわせたら全然やっていける金額なはずなのにお金づかいのあらい私達。ほぼ毎日のように買い物に行き食べたいものを買う、休みのたびに外食したり、ゲーセンで閉店までコインゲーム。そんな日々が続いたある日。彼氏が急に仕事にいかなくなり辞めた。

しかし、彼氏が大好きな私はなにも言わず、むしろずっと家にいてくれてる、安心感。いってらっしゃいと見送ってくれる。仕事中も連絡とりあえる。おかえりなさいと出迎えてくれる。とても幸せだった。私だけの給料でやりくりする月がやってきた。でも私達の行動は以前と変わらない。ようやく、私は現実を見ることとなる。

いよいよ生活が厳しくなって、、

給料が出てから約2週間たった頃、お金がないことに気付く。幸せな生活をこれからも続けたいと思い彼氏には相談できずにいる。どうしようか考えたところネットにて「お金がない」と検索。すると誰にも知られずに即日借り入れという文字を目にした私。早速ネットにて申し込み。

借り入れ金額50万に設定。年収120万、勤めて半年の私、審査が通るかドキドキしながらも、数時間後すぐに電話がきて、ご融資可能とのこと。日数がかかってしまう郵送でのやり取りか、即日ご融資可能な無人契約機でのお手続きが必要とのことで、彼氏にも内緒にしたいし、すぐにでもお金がほしかった私、無人契約機にいくことにした。

無人契約機といっても、大きく消費者金融の名前がかかれた建物に入らなければならなかった。誰かにみられてないかな。変な目でみられないかな。と駆け足で建物の中に入る私。中は本当に無人で目の前には手続きをするための機械や申し込み用紙がおいてある。私は事前にネットにて申し込みをしていたので、免許証の提示や書類を書いたりした。後は受話器をとって、担当の方との契約に冠するお話し等。

借金して幸せな生活からのどん底

30分ほどでカードも発行され、お金を下ろす。どうせ、返す金額は毎月1万ずつ。全然余裕じゃん。と50万一気に引き出し、自分の口座に入金。私は嬉しすぎて気持ちが高ぶりすぎて彼氏と旅行にいくことに…一気にまたお金がなくなった。その後も、他の会社で借り入れをした私。同じような過ちを繰り返すものの辞められず。

彼氏にはいえず、もう年収を上回るまで借り入れ行ってしまいどこでも借りられず結局は、彼氏にもお金がないことにつたわり、家具などを売り、どん底生活が一時続きました。お金は簡単に借りれたとしても借金です。CMで言ってることは、本当に心に止めておくべです。借り入れ、悪いことではないですが、ご利用は計画的に‼

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る