共同購入でのお金のトラブル!自分の親切心で後悔することに

Pocket

SPONSORED LINK

予想だにしなかった、共同購入でのお金のトラブルと落とし穴!

私には一人娘がいます。その娘が小学生だった時に、通信販売の商品をチラシでチェックして、
近所のママ友と皆でまとめて購入することが流行っていたのです。

その理由は送料が割り勘できるからです。あるママは日用品を買い、あるママはTシャツを買うなど、1人1人の金額はさほど大きなものではありませんでした。要するに、1人で購入すると送料がかかるから、まとめて購入しませんか!といった発想です。

そんな少額の中で、あるママが注文したいと言った商品は、金額が5000円ほどする素敵な靴を購入でした。毎日お仕事と育児をされている人だったので、どうやら自分へのご褒美なのだと話していました。その時は私も「そうよそうよ!頑張っているものね!」と、会話が弾んでいたものです。

そして、みんなの注文を聞いて早速注文!その商品のお金は、商品到着後に私が皆さんからもらうといった流れです。特に難しい取引ではないこの方法で、トラブルは発生したのです。

順調だったお金の回収が、残り1つでトラブルの予感!

まとめて購入した商品は無事に全て私の元へ配送され、次の日にそれを各ママさんたちに配りました。だいたいのママさんたちはその時にお金をもらったり、遅くても3日後以内には建て替えた分の代金を支払ってくれます。

ただ一人、靴を購入したママさんからは頂いていなかったのです。その後何度が彼女に会ったのですが、代金のことには全く触れる様子がなかったため、ずっと不思議に思っていました。

100円や200円でしたら、まあ・・いっか!といった気持ちにもなりますが、何せ代金が5000円超えでしたから、もらわないということができるお金でもありませんでした。かといって、近所でトラブルを抱えたくなかった私は、本人に確認しようか待とうかと、それはそれは相当悩んだものです。

しかし、あまり時間を引き延ばしても良くないと思ったので、決心を固めて本人に聞いてみることにしたのです。

私の痛恨ミス!なぜ商品と引き換えにお金をもらわなかったのか

靴を購入したその彼女のところに、お金のことを聞きに行こうかと思っていると、運良くマンション下で会うことができました。「先日のバッグのお金だけど・・・私もらったっけ?」柔らかい物言いでこう切り出しました。

すると彼女は
「この前渡したよね!」と一言。

「やっぱり・・・」

私は心の中でこう思いました。特に変な人(?)でもなかったので、もし自分が払っていないと思えば、私に言ってくるはずだと思っていましたし。「そっか・・・」というしかありませんでした。何せ、お金もらっていないという証拠がないわけですから!

すると彼女が「茶封筒に入れて渡したよね!」というのです。

すごい、ここまで言えるとは!あまりに自信たっぷりに話すものですから、一瞬自分の記憶を呼び戻しました。5人ほどからもらったその代金ですが、誰々はビニール袋でもらい、誰々は手で渡されたなど、しっかり記憶があるのです。しかも、一応家の納品用紙にはチェックを入れていましたし!

でも、茶封筒でもらった人はいなかったのです。これは、あくまでも私の記憶する範囲でのことですが・・。

ここまで言われたら仕方ありません。トラブルになるのも嫌でしたので、そのまま話しを終了させました。その後本当に信頼のおける友達に打ち明けたところ、彼女は記憶が飛んでしまうことが多々ある人みたいでした。

例えば、子供のイベントの申し込みの件で、あるイベントを申し込んだといっていた彼女でしたが、 実は全然違うイベントに申し込んでいたとか・・・。本人の意識がないところで、ビックリするほど違いがあるようなのです。

まあ、済んでしまえば仕方のないことだと割り切れますけどね。そして、月日が経った今でも、「なんで商品と引き換えにお金をもらわなかったのか・・」と、つくづく自分の痛恨ミスに、思わず苦笑してしまう今日この頃でございます。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る