貯金づくりは、適度に自分を許すことが長続きのコツ

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39歳主婦です。私は以前はお金をためるのが上手ではありませんでした。今は失敗するたびにノートに失敗の原因とそれに対する対策をまとめて活かしているので、まあまあかなと思います。

まず貯めよう、と決めると、貯金箱を100円ショップに買いに行くところから毎回始まります。だいたい500円玉だけで貯金箱がいっぱいになったときには数十万円!という書いてあるものがほとんどです。もちろん何かを使って破壊しない限りお金は取り出せないものにしています。

壊せないと取り出せない貯金箱を使う理由

今までに同じ方法でお金を貯めては見たものの、中身をしたの方から取り出せてしまう貯金箱は面倒くさがりの私には、向きません。

コンビニで支払いの用事ができた→手持ちのお金がない→クレジットカードは請求書が来たときに金額をみるのが怖い→かといって銀行に引き出しに行くのは面倒くさい、かくして貯金箱のお金にてを伸ばすという失敗を繰り返したからです。

失敗から心がけていること

今までの失敗から学ぶことは100か0かの考え方にならないことです。私はやる気になったらとことん切り詰めて節約して半年くらいでお金が50万くらいたまる、そしてその節約しすぎストレスの反動で海外旅行などを贅沢にしてしまう。意味ねえ。。

なので結局半年かけて貯めたお金は半分の金額になってしまうというまずいループを続けていました。まさに100か0か思考の賜物です。性格的にもともとこの部分があったので貯金に関しても、もろに性格がでてしまいました。

あとは情報に踊らせられすぎです。「この方法でお金がたまる」と雑誌でみると、参考にするのではなく、全部真似をして失敗していました。確かに自分の真似できるところもありますが、人間十人十色。全部は無理でした。

色々経て確立した私のお金のため方

まずはいつでめ引き出せるお金が口座にある、と思うと安心してしまうので、一ヶ月に3.9万円は自動積み立てにしました。面倒くさがりの性格をうまく活かして?解約には面倒くさい手続きが必要なものを選びました。

あとはスーパーで見切り品だったりいつもより安く買える商品を買った日は、普段よりいくら安く買えたか、つまりいくら貯金に回せるのか大雑把にレシートをみて、冷蔵庫にはってあるホワイトボードに書いておきます。

それで、その数字が1000円を越えたらなんと1000円札を畳んで開けられない貯金箱にいれてしまいます。日々こんな繰り返し。無理して気張ってやっていた頃は年間の貯金はどんなにがんばっても収入が600万円くらいあっても50万円位。

定期貯金だけだとそんなにたまりませんが、今は大晦日に貯金箱をあけるとうまくいった年は50万円くらい入っているので、何事も無理して反動がくるより、ストレスを少なくして貯めた方がうまくいくなあというのが私の感想です。

あとは自分の性格をよく知って分すること。当たり前ですが盲点なのは自分にとってストレスほど高くつくものはない、よってストレスマネジメントをしてお金を貯める、これが私のモットーです。

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