レディースキャッシングは普通のキャッシングと何が違うの?

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利率や審査基準は一般のキャッシングと同じ!

レディースキャッシングの利率や審査基準って一般のキャッシングとは何が違うのでしょうか?「女性専用だから利率が高いの?低いの?」「女性専用だから審査が厳しいの?甘いの?」など、初めて利用しようと思ってる方は分からない事ばかりですよね。

「レディース」なんて言葉を聞くと飲食店などの「レディース特別割引」や映画館の「レディースデー」とイメージで何となくお得感があり、利率でも低くなるかの様な感じもしますが、まずは結論から。

レディースキャッシングも一般のキャッシングもその利率や審査基準に違いはほとんどありません。そもそも「レディースキャッシング」という商品が始まったきっかけは、今までにキャッシングを利用した事が無く、初めて利用する女性の為に作られたキャッシング商品なのです。

今でこそ「キャッシング」というものが一般的にはなりましたけど、ひと昔前のキャッシング・消費者金融と言えば「ミナミの帝王」や「ナニワ金融道」、最近では「闇金ウシジマくん」などの怖いイメージが付きまとっていた為、女性はキャッシング自体に不安があり中々利用しにくい状況にあったのが現実です。

そんな「女性が借りにくい」というイメージを払拭する為に作られたのが「レディースキャッシング」なのです。つまり、女性でも利用しやすい環境や申込み窓口と、女性専用のキャッシング枠として登場してきた訳です。

ただ、どうしても急にお金が必要になった時、女性専用の窓口としてレディースキャッシングが出来ただけでもその借りやすさは格段に上がったので、それだけでも大きなメリットとは言えるでしょう。

女性のオペレーターが対応してくれます!

レディースキャッシングと一般のキャッシングとの大きな違いであり、利用するにあたっての最大のメリットとして「女性のオペレーターが対応してくれる」という事が挙げられます。

女性の利用者の中には、消費者金融の男性スタッフの対応自体に抵抗があるという人は意外に多い為、電話のオペレーターから窓口が全て女性スタッフが対応してくれるので女性にとってとても申込みしやすい環境と言えるでしょう。実際、統計上はキャッシング利用者のおよそ7割が男性ではありますけれど、キャッシングを利用したいのは女性も同じですよね。

そんな時に全て女性スタッフが対応してくれる「レディースキャッシング」という存在はとても強い味方になってくれます。レディースキャッシングには女性専用の専用ダイヤルが設けられており、そこへ電話すればオペレーター全員が女性なので、とても安心感があります。

対応してくれるのが女性であるメリットは、当然心情的に申込みをしにくい言葉を察して対応してくれるので、とても相談しやすい雰囲気とも言えます。同じ女性の目線で対応してくれるのはとても嬉しいことですよね。

家族にナイショで借りられる配慮が嬉しい!

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レディースキャッシングを利用するにあたって「家族にナイショで借りることが出来るのかしら?」という事はとても重要なポイントかと思います。

現在では個人のプライバシーを尊重した貸付けを行う貸金業者は増えているので一定収入のあるパートの女性なら、もちろんナイショにしたまま利用する事は出来ます。又、それが出来るのがレディースキャッシングであり利用者が増えている人気の秘密なんですね。

高額な融資でない限り、よくある会社への「在籍確認」なども行わない貸金業者も中にはあったりします。もちろん、一番心配される事の多いキャッシング時の明細書なども、今は自宅に郵送ではなくインターネット上の「web明細」などで行う事が可能なので心配ありません。

契約書やカードなどは契約機で受け取ればいい訳ですし、現在では全てにおいて「ナイショで借りる」配慮がされているのがレディースキャッシングです。ただし、一つだけ注意してほしい事があります。それは「支払いの延滞」です。

申込みから契約、お金を借りるまでは万全なナイショの借入れシステムがありますが、毎月の返済が遅れてしまうと当然、自宅に電話がかかってきたりする事もあります。まずは携帯に電話が来るのが普通なので、いきなり自宅にかかって来ることはありませんが連絡が取れなければ自宅にかかって来る事もあるでしょう。逆に言えば、レディースキャッシングでバレるのは、この支払いの延滞以外には無いとも言えます。

そういう意味でも、毎月の支払日の管理と計画的な利用を心がけて返済が遅れない様にする事が重要です。

専業主婦で収入0の人でも借りられる会社も!


主婦でもパートやアルバイトをしていれば何も問題無く借入れが出来ますが、収入0の専業主婦は借りる事は出来ないのでしょうか?

ひと昔前の消費者金融なら「主婦審査」と言って、旦那さんにはナイショにしたまま旦那さんの収入で審査をしてもらえましたが、現在では「総量規制」という法律が出来て「年収の1/3を超える貸付けをしてはいけない」という事になりました。

ただ、それでは収入の無い専業主婦は金融機関から全く借入れが出来ない事になってしまうので「総量規制の例外規定」というものが作られたのです。これは、専業主婦で収入が全く無くても「配偶者の年収の1/3以下までであれば貸付けオッケーですよ」というもの。

これは「配偶者貸付」と呼ばれる例外規定です。すなわち、自分に全く収入が無い場合でも旦那さんに収入があればレディースキャッシングを利用する事が可能な訳です。条件としては以下のものが必要となります。

・配偶者の同意書
・夫婦である事の証明(住民票など)
・ご自身の身分証明書(免許証など)
・収入証明書(これは借入額によります)


ただ、全ての消費者金融でこの配偶者貸付を対応している訳ではありません。大手では正直中々難しく、対応してくれるのは中小の消費者金融といったところでしょう。「ん〜でも主人の同意書が必要なんだぁ?「ナイショじゃ借りれないの?」なんて人もいるかもしれませんね。

どうしても旦那さんなどにナイショで借りたい場合は、銀行系のレディースキャッシングという方法もあります。「総量規制」はあくまで消費者金融などの貸金業者に対する法律です。なにも消費者金融だけがレディースキャッシングではありません。ここは発想の転換です。
数は少ないかもしれませんが、銀行系のレディースキャッシングなら総量規制の対象とはならないので専業主婦でも借りれちゃうという事なんです。

銀行系なら、収入証明や同意書などは必要無くナイショで借りる事は出来ますよね。ただ、ご存知の通り銀行系のキャッシングは審査のハードルは消費者金融に比べると格段に高く、審査も時間がかかります

まとめると、専業主婦で収入が0の場合は「配偶者貸付」を利用して消費者金融のスピーディーで簡易的な審査でお金を借りるか、審査の難易度は高いですがあえて銀行系のキャッシングを申し込むかのどちらかになると言えるでしょう。

必要な時に必要な金額を高確率ですぐに受け取れるという利点を考えれば、消費者金融系に勝るものはありません。同意書というネックはあるかもしれませんが計画的な利用を心がけ、毎月の支払額や返済計画をきちんと説明さえ出来れば、ご主人に同意をもらう事もそんなに難しい事ではないのではないでしょうか。

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