彼に貢いで気づいたら50万円以上!?私が困窮した理由。

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私が困窮しはじめたのはある男性との出会いがきっかけでした

私は現在33歳で派遣社員として事務の仕事をしています。

元々倹約家で、働き始めた時から少ない給料の中でなんとかやりくりして貯金に励んできました。しかしある出来事から私の貯金は半分以下になり、次から次へと訪れる出費などで本当に自分の為に何もお金を使えないほどの困窮状態に陥ったことがあります。

20代前半の頃、私はまだ男性と付き合ったことも少なく免疫があまりない状態でした。そんな時私に好意を持ってくれていた男性がおり、その男性の猛烈なアプローチで付き合い始めたのですがこれが困窮状態の入り口でした。

付き合いはじめて次第に彼に貢ぐように・・

付き合い始めて最初は優しかった彼ですが、付き合っていくうちにお金を出すのをどんどんとしぶるようになり、電話をするときはまずはワンコールならしてきて私がかけなおすといった事をするようになりました。

その為、電話代は全て私持ちで1回の電話で話す時間は約1時間、それを毎日ですから毎月の携帯代がどんどん高くなりこれだけでもかなりキツかったです。

しかし、彼はどんどんエスカレートしていき、外食をしても全て私が払うようになりお金がないとATMまで連れて行かれたこともありました。誕生日でもないのに洋服を上から下まで一式購入したこともありました。

今思えば貢がされていたとしか思えないし、なぜおかしいと思いながらもそんな関係を続けてしまったのだろうと後悔しています。

お金を稼ぐためにキャバクラで働くことも。。

その彼とは約3か月の付き合いで、私から別れたいといって別れたのですが、別れるまでの間に使ったお金は軽く見積もっても50万を超えていました。その当時の私の給料は11万前後で、貯金が約100万円ほどありましたが、その彼と別れた後通帳を見ると貯金は40万円を切るか切らないかになっていました。

彼と付き合っている間私は会社での昼食は食べずに節約する時もありましたし、自分の洋服など買う余裕もありません。本当に生きるための必要最低限の生活をしていたと思います。

また知人の紹介でキャバクラのド短期バイトをしていたこともありました。勤務終了後、即金でお金をもらえるのですがなぜかもらった後情けなくて涙がでたこともありました。

「自分は一体なんのために、だれの為に働いているのか?」そんな思いが急にあふれてきたのだと思います。

もっと早く利用されていることに気づけば、いや、気づいていたけれど意志が弱くてそのままズルズルと続けてしまったことを今でもたまに思い出しますが、本当に高い高い勉強代だったなと思います。

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