新店舗立ち上げのワクワク気分も束の間。。。

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事業と引き換えに…
亡くなった祖母が営んでいた小さなスナックを継ごうと決めたのは、もう10年くらい前になります。当時、私は22歳でした。そんなに貯金がなかったので出来る範囲で店内を改装し、必要な備品などを買ったりしました。不安もありましたが、その半面ワクワクもしていました。

そんなワクワクした気持ちが壊れてしまったのはまだオープンする前のことでした。祖母がやっていたときの家賃やレンタルのカラオケ機の未払い請求が来たのです。一気に不安が押し寄せて来ました。それがキッカケで借り入れ業者に借金をすることになったのです。
借り入れに向かう時の心境
借り入れ業者をネットで調べました。一度、審査に落ちてしまうと、その情報が漏れてしまうと聞いていたのでまず口コミを見て、審査が甘い業者を探しました。

そして決めた業者はプロミスです。大手ですし、知人も利用したことがありましたので安心できました。1番の決め手は近くに無人ATMがあったからです。必要書類の身分証明書、給料明細書、印鑑を持って無人ATMへ向かいました。初めての体験だったので、とても緊張していました。
無人ATMの中へ
最初から最後まで緊張していたのを今でも鮮明に覚えています。借り入れ=怖い人が居るという勝手なイメージがありましたが、オペレーターの人はとても丁寧で親切でした。

申込書に記入し借り入れ目的は生活費と記入しました。よく職場へ電話し、在籍確認があると聞きますが、次の日に職場の人には何も聞かれなかったので本当にあったのかは分かりません。審査は通り、希望額の30万円を借りることができました。
自分の財布だという感覚
スナックの経営も、始めから上手くいくわけもなく借り入れした30万円はあっという間に消えていきました。そして次の借り入れ業者を探します。

次はレイクにしました。こちらもプロミス同様、無人ATMで手続きを行い、審査も簡単に通りました。お金がなくなると、また次の借り入れ業者…その繰り返しが続き、借り入れカードが自分の財布だという感覚になっていました。
後悔先に立たず
結局、そんな生活も長くは続かず借金地獄になりました。返済もまともにできなくなり最終的には債務整理をしたのですが、借り入れは本当に怖いです。

債務整理をして、現在は普通に生活していますが、借金に怯えて生活をしていた時を思い出すともう二度とあんな目にはあいたくないです。
審査の甘い業者
当時はプロミス、レイク、ノーローンなどが審査が甘く借り入れしやすかったです。

その他、今でも審査が甘くて有名なのはマルイのエポスカードです。学生さんや専業主婦の方でも作れます。クレジットでお買い物も出来ますし、20万円のキャッシング枠も付いています。

でも、くれぐれも使い方には注意してくださいね。

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