結婚を夢見た私を人生のドン底に突き落とした男

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最低な彼との出会い

私は40歳の専業主婦ですが、23歳の時に史上最低な彼と出会った事で人生のドン底に落ちました。その彼との出会いは、当時の私は医療系の仕事をしながら週2日~3日はキャバクラでアルバイトをしていました。

ある日にホストにはまっていたお店の同僚から、ホストをしている自分の彼の親友に私の事を話したら紹介して欲しいと言われて、同僚の彼の親友の電話番号が書かれたメモを渡されました。

その彼は当時はバーテンダーをしていた様ですが、バーテンダーの前はとある有名ホストクラブのNo.1ホストだったと同僚から聞かされたので、水商売関係の男性はちょっと抵抗があると伝え電話番号が書かれた紙を同僚に返そうとしましたが、一度だけでも良いから電話を掛けて欲しいと懇願されたので嫌々ながらも彼に電話を掛けて実際に会う事にしました。

約束の日は私は気分が乗らないまま待ち合わせ場所に行きましたが、彼に会ってみるとイケメンで話をすると楽しく、女性に対してのエスコートもとても上手であり、会った日に私は一目惚れをしてしまい、自然に彼氏と彼女と言う関係になりました

付き合って1カ月後から始まった彼からのお金の無心

付き合って1カ月程経った頃の2度目のデートの時に彼から今住んでいるマンションの契約違反をしてしまい、数週間後にマンションを出なければいけないが引っ越し費用がなくて困っているので30万円を貸して貰えないか?と言われました。

その時は彼は自分が小さい頃に両親は離婚し、自分は施設に預けられたので頼れる身内が誰もいないと言っていたので彼を助けたくて30万円を渡しましたが、それから彼は私に何度もお金の無心をして来る様になりました。

彼が私にお金を無心して来た時に私に言っていたお金が必要な理由は、長年会っていなかった異母兄弟の兄から急に連絡があり会いに行く事になったが交通費で5万円程必要である・今月分の家賃が払えず困っているので15万円を貸して欲しい・前に仕事でお世話になった方から50万円借り入れたが、急に返済しなければいけない事になったので50万円貸して欲しい等が理由で付き合って1年程で100万円を超える金額を彼に渡しました。

風俗で働くことを勧められる

その後も何かと理由をつけてはお金の無心をされ続けましたが、付き合い始めて数か月後には私はキャバクラのバイトを辞めていたので、彼からの度重なるお金の無心に貯金も底を尽くのではないかと思う位まで減り始めた為に彼に今後はお金を貸す事は難しいと伝えた所、風俗に行けば儲かると風俗で働く事を勧められました。

あの頃の私は彼の事が心から大好きで将来は結婚をしたいと思っていたので、彼に言われるがまま彼と付き合い始めてから2年程経ったある日に本業と掛け持ちで週2日は風俗で働き始め、彼からお金の無心をされるとその都度、5万円~10万円程のお金を彼に渡し続けていました。しかし、風俗は精神的にも体力的にも辛かった為に半年程で辞めましたが、その頃の私は人生のドン底に落ちた気分でした。

結婚詐欺?

風俗を辞めた後は暫くは彼からはお金の無心がなかったので安心していた頃で付き合って3年程経ったある日に彼が急に知り合いの会社の社長さんからブランド物を扱う会社の設立を打診されたのでその費用の半分の1千万を自分が払う必要があり、1千万円を貸して欲しいと言い出しました。しかし、そんな大金は無理であると言い断りましたが、私の両親に私がホストにはまって1千万円の借金をしてしまったと嘘をついて私の両親から借りれば良いと言いました。

私の実家は裕福ではなく一般家庭なので無理だと断りましたが、無事にブランド物を扱う会社を設立して軌道に乗ったら私の両親には倍にして返済して結婚しようと言って来ました。結婚と言う言葉に踊らされて悩んだ挙句に私は両親に自分がホストクラブにはまって1千万円の借金をしてしまったので1千万円を貸して貰えないか?と頼みました。

その時は私の両親は田舎からすぐに私が住んでいたアパートに私の弟も連れて飛んで来て、母親は泣き、父親もショックのあまり数日間は食事が喉を通らずに両親は憔悴してしまいましたが、何とか1千万円を用意してくれたのでそれを彼に渡しました。

彼に1千万円を渡して数週間程経った頃に彼が1千万円を社長に持ち逃げされ、その他に社長の保証人になっていて社長の借金を背負う事になり自分はヤクザに追われてマグロ漁船に乗らなければいけないと言い、その後は1カ月程、彼と連絡が取れない状態になったのでそこで私は今までの事は彼から騙されていた事なのでは?と気付き、同時に彼への気持ちも冷めてしまいました。

そして、彼と音信不通になって1カ月程経ったある日に彼から今までマグロ漁船に乗っていて連絡が取れなかったので今度、時間のある時に会いたいと言われましたが、私は彼の顔を見るのも嫌だったので、今後は会いたくないしマグロ漁船でも何でも乗ってと言いそこで彼との関係は終わらせました。

今になって思うと恋は盲目と言いますが、あの頃の私は本当に大馬鹿だったと大反省しています。

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