親の事業の失敗で母親と事務員からこき使われる

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親の事業の失敗で借金を作ってしまう

30代前半の保険外交員の仕事をする女性です。独身で親とは同居していたのですが、父親が事業を行い小さな会社をしており、その事業の失敗で、女性の経理の事務員さんから、娘さんにもお金を融資して貰って欲しいと言って来ました。それで渋々、持っている預金を全部渡しました。預金を全部渡してしまうと、自分の生活が大変になってしまったので、自分自身も仕方なく、消費者金融業や信販のクレジットカードなどへ借金を作ってしまいました。

借金があるのに更にお金を融資するように請求される

経理の事務員さんの言うがままに持ち金全部を渡したので、もう私には何も言うて来ないだろうと思っていたのですが、経理の事務員さんが、会社が自転車操業で危ういので資金が足りないからとさらにお金を要求してきました。

ただ娘が家に同居していると言う理由だけで、会社は別なのに、どうして支援しないといけないのか、不思議に思いました。しかし、女性の事務員さんと同様に、母親も同じように言うので、仕方なく、保険外交員の仕事で得たお金を全部、渡して支援を行いました。自分も借金があるのに更にお金を融資するように請求されて、ノイローゼの状態になりました。

親へ支援を経つには、離別することで回避した

親へ支援をして生活を送っていましたが、周囲は皆、結婚して子供も出来ています。このままでは、親の為に生きて行く人生となってしまうっとふっと気が付き、親から逃げるために結婚する事を決意しました。そして、付き合っている彼氏を家に連れて行くと、私が行っている家に入れる支援が途絶えるので母親は不機嫌でした。

喜ばしい顔は一つも見せませんでした。きっとこの場所に女性の事務員さんも居たら、嫌な顔をしたに違いありません。しかし、父親だけは賛成してくれました。そしてそのまま結婚しようと思ったのですが、彼氏が転勤になったので遠距離恋愛となり、それで別れてしまい逃げる術をなくしてしまったので、家を出て一人暮らしを初めて親とは離別しました。それで親への支援は回避できました。

父親は娘の幸せを願うが、母親と他人の女性は若い女の幸せを願わない

父親は、結婚してこの渦から逃げろと私に言いましたが、母親はそんなフォローの言葉も無く、ただ単に働いてお金を支援して欲しいばかりの顔をしていました。そして他人である女性の経理の事務員さんも、「私たちの言う通りにしろ」っと言わんばかりの押し付けばかりして来ました。

若い女性が結婚して幸せになって行くのを僻むように見えました。若いと幸せは結婚を含めてたくさんあります。それが年老いた女性は若い女性が幸せになっているのを目の前で見ると、自分だけ得してズルイっと思って居るのだと言うのが、目に見えて解りました。もう年上の僻みには付き合わないように距離を置こうと決めました。

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