最悪な結婚生活だったかもしれない…奪われた幸せ。

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私の彼

当時の私は23歳で都内でコールセンターでアルバイトをしながら生活をしていました。当時お付き合いをしていたのは同い年で私が2年前に務めていた会社の同期でした。私のほうが一目ぼれをしずっとアタックしていてやっと付き合えることになりました。

いつも一目ぼれが多く、その人の中身は後から知って行けばいい…という考えだったので、彼については詳しくしりませんでした。付き合って1年半くらい経った時に彼からプロポーズされ婚約をしました。好きな人と一緒になれる幸せを噛みしめていたのですが私の幸せはここから転落…。

キャバクラへの未払い金

プロポーズから2ヶ月後に彼がキャバクラに総額460万円の未払い金があることが発覚。彼はお店に「次給料が出たら払う」「ボーナスで一括払いをする」などと何回も理由をつけ払っていなかったのです。そこのお店の方は、いつも来てくれるお客だからって信頼していたみたいですが、さすがに警察に行こうとしていたみたいです。

婚約者の警察沙汰

私は婚約者が警察にお世話になるなんてどうしてもいやで、すぐに彼に返せるのかを聞きました。すると驚きの返事が…。「口座にお金はないし、キャバクラにも返すお金はない。家賃も4カ月滞納している」と。

耳を疑いました。え?わたしたち、結婚するんだよね?状況が理解できませんでした。理解なんてしている時間はなく、キャバクラの店長さんももう待てないので警察に行くと。私は居てもたってもいられず、車を買う為に貯めていた貯金で470万円を一括で返済しました。

結婚は続行!?

支払いが終わったあとに彼と真剣に話合いをしたときに彼からまたもや耳を疑う事を言われました。

「で、籍はいつ入れようか?」。

私は冷静に考えてこんな人と結婚できないと思ったので、この状況でよく籍を入れるとか考えられるよね…と言ったら「じゃあ別れる?お前は俺にお金を貸してるわけだし、別れて俺が逃亡したらお金返ってこないんだぜ?」と言われました。私は、やられた…と思いましたが、お金が返ってくるとか返ってこないとかの前にこんな考え方の人とは一緒にはなれないと思い婚約破棄、別れを決断しました。

よくよく考えたら、どうせ別れるなら彼が警察にいこうがどうなろうが見捨てるべきだった…と思いましたが…。ちなみに、別れたあと彼は本当に音信不通になり、お金も返って来ていません。私の考えも甘かったと反省しました。やっぱり、結婚相手に求めるのは愛か金か、と聞かれたら私は即答で金!と答えますね…。

以上、私の思い出したくない経験でした。

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