まさか私がカードローン地獄に?地獄のリボ払い

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念願の一人暮らしスタート!

私は一人っ子で、東京の下町で真面目で誠実な共働きの両親に育てられました。小さい時は少しおてんばな所もありましたが、小学校、中学校と生徒会長をやったりするくらい、活発で真面目な少女だったと思います。

そんな私が変わってしまったのが、国立大学に進学し、人生初めての彼氏が出来た頃の事でした。地方の国立大学だった為、一人暮らしをスタートさせました。一人暮らしの資金や学費は両親から送ってもらっていたんですが、それでも、オシャレをし始めた私には全然足りない額でした。

フリーターの彼氏のために、、、

彼氏はフリーターだったため、おごってもらう事も出来なかったのでいつも割り勘でした。むしろ、ダメな彼氏でパチンコでお金を全部使ってしまったりしていたので、私がおごる事の方が多かったばかりか、いつの間にか彼氏が私の一人暮らしの家に転がり込んできて、居候生活を初めてしまいました。

そんな事は当然親に言える訳が無く、しかし2人ぶんの生活費は当然足りないので、私はバイトを掛け持ちするなど、学校生活を疎かにしながら資金を捻出していました。最初は居酒屋のバイトと家庭教師のバイトをしていたんですが、彼氏がだんだん私にお金をせびってくるようになって、全然足りなくなってしまいました。

もっとお金が稼げるバイトへ

そして私は居酒屋のバイトを辞めて、イベントコンパニオンのバイトを初めました。イベントコンパニオンは結構派手な女の子が多く勤めていたので、次第に仲良くなるにつれて、私もブランド物や高級な服を求めるようになってしまいました。その頃、彼氏は浮気をしていたので、私は心の寂しさを埋めるために、どんどんクレジットカードで買い物をするようになってしまいました。

最初は1回払い、そして2回払い…とだんだんと自分の収入ではまかなえないくらいのカードローンを抱えてしまうようになっていました。その頃、コンパニオンのバイトからキャバクラへステップアップし、オヤジ達の貢ぎ物を質屋に幾度となく売ったりしたのですが、それでもカードローンは増えていきます。リボ払いが当たり前になっていました。

カードの限界と両親からの叱咤

そしてある時、限度額までカードを使ってしまい、もうお手上げという状況になってしまいました。しかし、私は買い物を止める事が出来なかったのです。高級化粧品で1回に10万単位でまとめ買い。到底払えないと分かっていながら、高級ブランドショップで30万円のバックを買ったりしていました。

3枚目のカードも限度額まで使ってしまって、とうとう両親に連絡をしました「お金貸して…」。両親は泣きながら私を殴り、そしてすべてのカードローンを返してくれました。私はその時の両親を悲しませた経験から、もう借金はすまいと心を入れ替え、今は大手銀行に就職して真面目に働きながら、両親に借金の返済をしています。

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