家族内でお金にまつわるトラブルがあると一家は崩壊

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親が可哀想で預金のお金を渡した

私は40代のパート勤務です。15年くらい前に、父親の経営する建築会社の状態がおかしくなりました。お金を貰えない物件ばかりを請け負ってしまったのです。それで材料費や下請けのお金は支払ったのに、自社の利益はマイナスになってしまいました。

そんな騙された物件が何件も重なったのです。建築関係なので損害額は大きくなり、会社が傾いてしまいました。私は一生懸命した仕事が認められずに、簡単に騙された事柄が、とても可哀想に思いました。それで結婚資金にと貯めたお金を全額親に渡してしまいました。

親のための人生で借金が出来た

私は預金が無い、すっからかんの状態になってしまい、自分自身も苦しいのに、それでもまだ親は働いてお金を家に入れて欲しいと言って懇願して来ました。私は一人っ子だったので、親が可哀想だというのがあったので、言われた通りにお金を援助していました。それが、自分自身のお金も足りずに私は、借金を作ってしまいました。自分の為に生きるのでは無くて、親の為に生きる人生になったのです。

親が頼れずカードローンへ頼るキャッシング人生

親は私に頼って来ますが、私には頼る先がありません。そこでカードローンはとても借り易いので、ついついお金が足りないと、キャシングをして気軽に、お金を引き出してしまいました。カードローンは100万くらい借りていたと思います。

請求されないように親から逃げる

カードローンの返済も必死で行いながらも、家にお金を入れる日々が続き、それでも親はまだ足りないとお金を頼って来るので、もう嫌だと、揉めてひと悶着を起こし家を出ました。家族内でお金にまつわるトラブルがあると一家は崩壊するのです。

そして一人暮らしを始めて、知り合いの人にお金を助けて貰いながら何とか借金を返済できたのです。その間は、騙された親がとても可哀想な気持ちがぬぐえず、懸賞などで当たった品物や、人からの貰いものなどを、親へ仕送りしていました。そして15年たった今も、親に荷物の仕送りをしています。

貢がないようにして自分の為にお金を使う

しかし、周囲から見たら、女性の一人暮らしは、一般的に普通は親が仕送りして来るものでは無いかと不思議がるのです。たった一人娘なら逆に親に心配して貰えるのに、娘が親の心配をしているので、それはおかしい周囲は言うのです。


親に渡したお金は返して貰っていませんし、これからも返済は無いでしょう。だから親は自分の事ばかりだったと、勝手な親だったのだと思う事が出来て三行半をつけて仕送りをするのを辞める事にしたのです。今まではお金の件で、親の為に生きる人生だったので、これからは自分の為にお金を使う人生を生きようと思っています

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