共に暮らして分かった怠け癖と浪費癖…産まれてくる子供を守る!

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結婚前に気づかなかった性格

25歳、現専業主婦で以前は医療職で働いていたものです。1年ほど前に3年付き合った彼と結婚し、直ぐに子供を授かったのですが、結婚生活を始めて彼の“怠け癖”に気づき、驚きました。

まず、少しでも眠かったり怠かったりすると“病気”という体で会社を欠勤するのです。しかも前日はオンラインゲームをしたり友達とお酒を飲んだりするなど派手に行動していて、擁護できるような状況ではありませんでした。

当然収入は減り、会社側からも不信感が募り、私も夫の会社に謝罪の電話を入れつつギリギリの生活を送っています。また浪費癖があり、会社に行かない日にフラッといなくなったと思ったら急に高級な家電を買ったり競馬場に足を運んで帰ってくることも頻繁にあります。収入が減ったのにも関わらずこのような生活を続けていてはもたないですし、私も産休に入り子供が産まれるとさらに生活は厳しくなることは目に見えているので対策を練りました。

生活のムダを徹底的に除去!

まず、産休明けまでに必要な金額を割り出しました。家賃や光熱費、医療費などどんなに切り詰めても、120万円以上はかかることが分かりました。私には貯金があり夫にもその事は伝えていましたが、子供の将来の為にと思って貯めていた金額だったのでそのお金は使えない、ということと今後これだけの金額がかかるので仕事に励んで欲しい、と訴えかけました。夫も乗り気ではなかったのですが、徐々に仕事に出向く回数が多くなりました。

また、食費は近所のスーパーの特売を利用して外食も止め、1ヶ月2万円以内に収めています。同様に生活費を切り詰めて、お風呂には水を入れたペットボトルを6本ほど沈めて水道代を節約したり、トイレは電気を付けずに利用したり、家にあるものを少しづつインターネットのフリーマーケットサイトで売ったりしながら工夫していきました。産まれてくる子供のベビー用品は殆ど貰い物でまかない、自分用の洋服も一切買わずに古いものを着まわしています。

他にも、自宅でできる内職の仕事を探しては毎日コツコツ行って、1ヶ月に数万円の生活費の足しにしています。

努力すれば必ず結果はついてくる

私の必死の行動を見てか、夫も意識を変え生活態度を改めて仕事に向かうようになりました。今まで電気代など気にもしていなかったようですが、明細書を見せて具体的な金額を提示することで何かを“付けっぱなし”にする回数も減りました。今も私が仕事が出来ない分生活自体は厳しい状況ですが、モチベーションを上げて家族を守っていこうと思っています。

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