我慢やストレスはいずれ爆発することを学びました。

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中途半端なお金を持ってしまったせいで

私は33歳、介護士です。お金のやり繰りをして行く中で、足りないのはものすごく大変ですが…中途半端に余るのもタチが悪いと気付くできごとでした。

まず、結婚していた当時旦那のギャンブルが激しくて、私はかなりのストレスを感じていました。
例えば、支払いをして、生活費やその他の費用を残して5万ほど余るとしたら、旦那はそれを黙ってればすべてパチンコに費やしてしまっていました。

そこでまた私も『どうせ無駄遣いしてしまうなら…』と、衝動買いにストレスのはけ口を見つけてしまいました。最初は収入範囲内での買い物でしたが、段々と高価なものや高い総額になり、リボ払いや一括払いを利用しかなりの額の借金をすることとなってしまいました。

ここまで行くか!?総額400万円

支払いなどをして、5〜7万しか残らないところ借金の支払いが8万ほどまでになってしまいました。その間にも、旦那はパチンコに行くのでちょいちょいお金をせびるので、借金の支払いが滞り気味になってしまい、新たに借りたりして最終的には総額で400万ほどにまでなってしまいました。

困った時の神頼み?!いや親頼み!

私はまず、実家の母親に相談しました。叱られたのは言うまでもありませんが、そのことでストレスをためる気持ちはわかってもらえました。そのストレスが衝動買いになってしまったことに対しては、一度も責めませんでした。『ずっと子育てを一人でやり、休日も家族を放置してギャンブルに行く旦那によく我慢していた』と、そこは褒められました。

とりあえず、支払いを滞納するわけにも行かないので、昼間あいてる時間にパートに出ることにしました。幸い、母は仕事も退職しており、まだ小さい子どもの面倒は見てくれるとのことだったので、働き先もすんなり見つかり返済も無事にできるようになりました。ギャンブル癖の旦那には、小遣い内でやってくれとお願いをしてそれもすべて返済にまわしました。

ダメなものは捨てるに限る?

毎月決まった小遣いからしかパチンコできないのを不服に思った旦那は、どんどんお金の要求をして来ました。我慢の限界だった私は、とうとう旦那を追い出すことに成功しました。旦那がいなければ、養育費や児童扶養手当など受けられる福祉制度がかなりありました。

ギャンブル癖があり、そのせいで私を浪費家に変えてしまうような旦那はいらないと判断した結果でした。おかげで、今はストレスもないので浪費癖は治り、ちゃんと収入内でのやり繰りにも慣れ生活リズムも戻りました。

我慢やストレスは、体にも良くないし爆発すると大変なことを身を持って学びました。

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