うつ病で退職、その後待っていた赤貧にあえぐ日々

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収入が激減してしまったということ

37歳女性飲食業に就いています。ここ10年ほど一人暮らしをしています。当初は普通に生活出来るだけの収入があったのですが、3年ほど前にうつ病を患ってしまい退職し、1年半ほど無職のまま貯金を切り崩して療養しておりました。

その後何とか働きに出られる程度には回復してきたように思えたのですが(というか貯金も底をつき働きに出なければ生きていけなくなったというのが現実)うつ病の原因となった元の仕事に復職するわけにもいかず、また長時間働くのも自信がなく、とりあえずアルバイトをして生計を立てることにしました。それが一年半ほど前のお話です。

しかしそれがまあ経済的に苦しいこと苦しいこと。月の収入は12万円ほど、ここから家賃を払って、光熱費・通信費・国保等とを払うと手元にはもう3万円ほどしか残りません。食費・医療費それから貧乏ながら止められないタバコ代を払うと終了なんです。ランチ代や飲み代?あるわけないです。

ちょっと自分でも当初は信じられませんでしたね、というかこれはそのうち餓死するのでは?と本気で思っていました。が、そんな生活も半年もすれば意外に慣れてきまして。うつ病だった頃の暗くて悲愴な精神状態を思えば、それでも普通に生きて生活を営んでという状態が嬉しかったというのもあったのだと思います。

どうやって貯金をひねり出すかということ

そんな私ですが、ありがたいことにご縁があって結婚の話が持ち上がっております。が、お相手もわけあってお金に余裕がなく、とにかくある程度お互い貯金をしなければということになっておりまして・・・貯金?できるのか?この状態で?

Wワークすべきか、でもまた体を壊しては元も子もない、ということでまずは家計の見直しから始めました、でもタバコは止められません。

・携帯代の見直し→スマホは解約し、ガラケーにしました。
・電気代・ガス代の節約→ネットで情報を漁ってあれこれ試しました。
・食費の見直し→リアル1ヶ月1万円生活に挑戦してみました。
・それからすこし内職に挑戦してみたり…赤貧というのはこういうことかと。

そうしましたら、何とか1ヶ月で1万円ほどの余裕ができるようになったんです。

ただいまなんとか目標額に向かって貯金しています

貯金ができるようになって半年くらいになりますが、毎月諭吉さんが人数を増していく様子を楽しく観察しています。タバコを止めたら2馬力か…とも思っておりまして、現在の悩みどころです。

赤貧生活が始まった当初は生きていけるのか不安だったのですが、何故か今は楽しむ余裕すら出てきました。暗くなっても仕方ありませんし、給料日、月に一度の豪華ご飯(でも自炊)を楽しみに今日も今日とて赤貧にあえいで生きています。

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